12th 11月 2008

センター試験まで2ヵ月あまり・・・

これまでセンター試験の過去問解禁についていろいろ書いてきました。
センター試験導入から約20年、その前の共通一次からすると何十年もの歴史を持つテストです。
これまでにも書いてきましたが、早ければ今回実施のセンター試験から過去問が出題される可能性があります。
受験における勉強方法は過去問を利用するのが一般的なので、勉強していれば「同じ」問題が出てくる可能性があるので、やればやるだけ有利ということができます。

ここで今年度のセンター試験実施日程を確かめておきましょう。
平成21年1月17日(土)・18日(日)
上記両日に実施予定です。
11月も半ばに差し掛かっているので、センター試験まで3か月切っています。
1年間計画立てて受験勉強してきた人たちもそろそろラストスパートではないでしょうか。

今月来月でセンター試験の模擬試験を受ける予定の受験生が大半だと思います。
過去問や模試を利用することで、センター試験の出題傾向や問題のタイプを学ぶことができます。
センター試験を受けるのが初めての場合には、大変参考になります。また、今回が(残念ながら)2回目、3回目という受験生も試験形式に慣れておくという意味でゼヒ模試を受けてみて下さい。

過去問解禁が予想されますので、センター試験の過去問を積極的にこなしていくのもいいと思います。
マークシートは答えがわからないときでも、何か塗りつぶすことで加点の可能性が高まりますが、解答用紙の塗る欄を間違えてしまうとそこから全てずれてしまうという危険性があります。
十分注意してセンター試験に臨んでくださいね。

もう一つこれからの季節で気をつけなければならないのが体調管理です。
日に日に寒くなって冬が近づいています。試験勉強はもちろん大切ですが、本番で体調を崩して実力が出せないのは本末転倒です。
センター試験本番で実力(以上!)を出せるように体長管理にも気を配ってください。

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09th 10月 2008

タイマー利用でセンター準備

センター試験の過去問についてこだわって、次から次へと記事を更新しておりますが、今回は過去問の勉強の開始時期についてお話、します。
センター試験に向けての過去問に取り組み始める時期については、9月頃から11月ごろから始めるのがいいと思います。
では何故9月から始めるのが一番いい季節なのかと言えば、夏休みの間は自分にとっての苦手の分野の克服に重点をおいて勉強しておいた方がいいからなのです。ですので9月10月11月にセンター試験に向けての過去問を勉強するのが一番今が無理のない時期だと思います。
 
~過去問のやりかた~
センター試験に向けての過去問のやり方としては
①問題・解答用紙は必ずコピーをします。
②キッチン用のタイマーなどを用いて正確に時間を計測して行います。
タイマーを使って過去問をこなすことによって本番の入試という時間が制限された状況に慣れることができることです。

さあ過去問に挑戦して次に同じ問題に出会ったとき解けるようにしておきましょう。
問題は今正解することが目的ではなく、センターの本番で正解できることが目的です。問題集は自分ができないところを発見するために使います。そして過去問の記憶ですが、どんな資格試験でも、過去問が一番信用に足りる情報源になるのです。自信を持つ。
そして試験までは絶対できる、合格する、調子がいい、大丈夫、やる気がわいてくる、どんどん覚えられるをどんどん発言して口癖にしてみましょう
(これらは実際に口に出さなくても、心の中で唱えましょう)。
受験勉強で一番大切な事は、過去問の記憶です。過去問の記憶は今すぐ取り組まなくてはいけません。直前にやってみて、解けたら「ああよかったね」ではいけません、解けなかったら「もうダメだ」でもダメです。また、過去問を解く目的は、学習の方向性をもちろんハッキリさせるためです。過去問を記憶してこそ過去問が最も活きてくるのですから。

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10th 9月 2008

過去問と模試を徹底

大学入試にむけた今、10月は季節の変わり目です。
みんさん体調管理には気をつけましょう、急に寒くなっていますもんね。

この時期はみなさん過去問の勉強は終了しまして、模試に毎月のようにチャレンジしてらっしゃるのではないでしょうか?
センター試験に照準を合わせて自分の弱点を過去問をこなす事によって克服しておきましょう。

学校のテストでは結構高得点をとる事ができるのに、突然入試問題になると、緊張感からできなくなってしまうなんてことが・・・。本番に勝つそのためには、数多くの模試を受験しておいて、新しい場面に驚かないように、よく考える習慣をつけることが重要になってくる。また、受験のあの独特な雰囲気にのまれないようにするためにも、受験の注意事項やテクニックについてよ~く研究をしておくことが必須である。

 

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28th 7月 2008

問題集を買うコツ

優秀な出来る人が使っているからとかで、同じ参考書や過去問等を買って、後悔したことはないですか?
全ての受験生に合う参考書・問題集は、残念ながら無いのです。いい参考書・問題集を探すには、自分の目であらゆる手段で確かめるしか方法はありません。
書店の参考書ランキングを見てみるのもいいでしょう。古本屋、高校の図書室・進路指導室、予備校の自習室等、友人が持っているのを借りてみるのも一つの手です。中学受験や高校受験の時に使いやすかったシリーズなど色々と探してみて気に入ったら、そこで初めて買えばいいのです。
自分で試行錯誤して、これだと思って買った参考書や問題集は、大概気に入って、何度も使うことになります。
使い込めば使い込むほど、中身が頭に入っていくのが普通です。
お金がないからと言って今買わないでいてどうするのです?
あとで後悔するよりは、今買っておいた方がいいですよ。今しかチャンスはありませんよ。

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15th 7月 2008

試験勉強以外のコツ

試験勉強対策・・・中学受験でも高校受験でも人と同じことをやっていては勝てないのである。
人と同じ勉強だけで 難関試験ならば、人と違うことをやらない上へはいけないものなのです。時には人とは違う勉強もしてくださいね。
受験に成功している先輩や家庭教師の先生に聞いてみたりして色々勉強方法を学ぶのはいいことでしょう。
ですが、一通りの人並みのことは何をおいてもしておかないと、まずはお話しになりませんよ。 何もしなければ始まらないのですよ。
試験の目的は何なのか、いつでも辛い時には思い描きましょう。目標ははっきりしていればいるほど、目標達成の近道にもなります。
ぜひ、はっきりとした目標をしっかりと持ってくださいね。

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01st 7月 2008

センター試験過去問リスト

最近は私、暇さえあれば過去問をこつこつやっている。えらいでしょう?
過去問ばかりするのは、辛いけれども、少なくとも、過去2度のチャレンジ時よりは、確実に力はついているのです。
これは「間違いないっ!」
以下に参考書ランキングに必ず入っていると思われる、大学受験の参考書をご紹介していきます。

過去問・予想問題集
●赤本・教学社 
大学入試過去問題集の俗称 他に大学入試センター試験過去問研究難関校過去問シリーズなどがある。
●青本・駿台文庫 
大学入試の過去問題集 予想問題集 センター用もある。
●緑本・増進会出版社 
グリーン本ともよばれる。 国語の解説がよいとされている。センター用のものも存在する。
●黒本・河合出版 過去問題集 
センター試験用のみで、個別試験用はない。センター試験用過去問題集もある。
●白本・代々木ライブラリー 
大学入試過去問題集 予想問題集もある。センター向けのみ。
●紫本・河合出版 
入試攻略問題集 大学ごと(東大・京大・名大・広大・九大)の模試の過去問。

なお、赤本には中学受験・高校受験用なども現在は販売されています。

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25th 6月 2008

出題難易度を予測しよう

センター試験の平均点により、センター試験の出題難易度を予想。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように毎年作成されているのですが、毎年各年度や科目によっては、想定以上のずれが生じることは避けられないのだが、想定以上のズレが生じた場合には、翌年度の同一センター試験の科目の難易度を、前年度に比べ下がる場合や上げるなど上下にしてバランスを保とうとしているようである。
つまり、ある年度の問題の難易度が低かった場合には(平均点が高かった場合)、翌年度は難易度が上がる(平均点が下がる)、難易度が高かった場合には(平均点が低かった場合には)はその逆になる。このため、受けようとする科目の過去数年間にわたる平均点の流れをだいたい把握しておくことで、出題難易度をある程度は予測することが可能になってくるのだ。

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19th 6月 2008

過去問の活用の仕方

センター試験過去問題集の上手な使い方!
過去問題集を入手したら、まずは一通りさらっとみて出題の傾向をつかんでみよう。
センター試験の科目別でいうなら国語は、現代文・古文・漢文の割合を把握してみよう。現代文には、どのような出題の傾向があるのか?
古文漢文のレベルはどうだろうか?
生物は、論述や描画が必要か?Ⅰか?ⅠⅡか?
英語ではどうだろう、文法問題が出るのか、長文のみなのか・・・。
単語の意味を重視しているのか、日本語訳を重視するのか。
とにかくすぐに問題をやるのではなく、まずはセンター試験を科目別に把握してみながら出題傾向を見て、受験勉強の作戦を練っていこう。

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13th 6月 2008

過去問を何度もしよう。

2008年度センター試験の受験者数は今年は減っており、50万4387人でした。
受験率は、92・82%
平均点は「数学1・数学A」「現代社会」などで上がり、「生物1」「理科総合A」などで下がったようです。

センター試験の結果によって受験する学校のボーダーラインが決まったりするので、受験生にとってはセンター試験は受験前半の大きなヤマ場となります。
やはりセンター試験は過去問を研究したり、各予備校などの予想問題集の数をより多くこなすと点数が上がりますね。
私も直前にセンター試験の問題集をやりまくって点数が上がたという実績ずみです。
数を重ねることにより傾向と対策がわかってくるので過去問を重ねることは必要だと思います。

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02nd 6月 2008

受験のメリット

センター試験を受験するメリットについて説明していきます。
センター試験というのは、国公立大学だけでなく、私立大学の入試にも利用できます。
私立大学の入学にセンター試験だけで入れる大学も今はたくさんあります。
私立大学の二次試験は難しくても、基本的な問題の多いセンター試験なら、わりあい点が取りやすいです。
一方で、国公立大受験者というのは、センター試験で点が取れないと 今度は合格は難しくなります。
配点にもよりますが、センター試験が良いと選択肢が広がります。
国公立の場合には、5教科7科目というのが平均で一般的です。 それだけたくさんの教科と科目を学ばなければなりません。
過去問等を利用して早め早めの対策をしておきましょう。

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