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16th 9月 2011

センター試験の過去問の意味

センター試験というのは基礎の学力はどのくらいか?といことをはかるテストになります。
基礎っていうと、簡単と結び付けたくなりますが、そういう意味ではありません。
高校をを卒業する年齢の方は、これは知識として学んでおくべき基礎を知りそれを使って問題を解くことができるかどうかということになります。

過去問については、過去に出た問題はもう二度とでないのに、どうして過去問を何度も繰り返さなくてはいけないのか?センター試験の過去問なんてやらなくてもいいんじゃない?なんていうかたがいらっしゃいますが、それは間違いです。
過去問をやってみて、自分はこれくらいの点数がとれる!というのをはかるためにセンター試験の過去問をやるのではありません。
たしかに、現時点で何点とれるかは目安とはなりますが、過去問を繰り返しやることの本来の意味はセンター試験ではどのような問題が出るのか・・・・ということを知ることが大事なのです。
センター試験の過去問から試験に出題できるポイントをつかむことが重要。
ですから過去問は何年分やればいいかというと、出来る限りやりきっておくことをおすすめします。
一般的には過去10年分をやれば出題のポイントが自分なりに理解できると思います。
過去問をすることに意味を理解して取り組み、間違ったところは、そこを重点にまた勉強をやり直すことを繰り返し繰り返し行うことでセンター試験で取れる点数がアップしていくはずです。

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