Archive for 6月, 2008

25th 6月 2008

出題難易度を予測しよう

センター試験の平均点により、センター試験の出題難易度を予想。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように毎年作成されているのですが、毎年各年度や科目によっては、想定以上のずれが生じることは避けられないのだが、想定以上のズレが生じた場合には、翌年度の同一センター試験の科目の難易度を、前年度に比べ下がる場合や上げるなど上下にしてバランスを保とうとしているようである。
つまり、ある年度の問題の難易度が低かった場合には(平均点が高かった場合)、翌年度は難易度が上がる(平均点が下がる)、難易度が高かった場合には(平均点が低かった場合には)はその逆になる。このため、受けようとする科目の過去数年間にわたる平均点の流れをだいたい把握しておくことで、出題難易度をある程度は予測することが可能になってくるのだ。

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19th 6月 2008

過去問の活用の仕方

センター試験過去問題集の上手な使い方!
過去問題集を入手したら、まずは一通りさらっとみて出題の傾向をつかんでみよう。
センター試験の科目別でいうなら国語は、現代文・古文・漢文の割合を把握してみよう。現代文には、どのような出題の傾向があるのか?
古文漢文のレベルはどうだろうか?
生物は、論述や描画が必要か?Ⅰか?ⅠⅡか?
英語ではどうだろう、文法問題が出るのか、長文のみなのか・・・。
単語の意味を重視しているのか、日本語訳を重視するのか。
とにかくすぐに問題をやるのではなく、まずはセンター試験を科目別に把握してみながら出題傾向を見て、受験勉強の作戦を練っていこう。

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13th 6月 2008

過去問を何度もしよう。

2008年度センター試験の受験者数は今年は減っており、50万4387人でした。
受験率は、92・82%
平均点は「数学1・数学A」「現代社会」などで上がり、「生物1」「理科総合A」などで下がったようです。

センター試験の結果によって受験する学校のボーダーラインが決まったりするので、受験生にとってはセンター試験は受験前半の大きなヤマ場となります。
やはりセンター試験は過去問を研究したり、各予備校などの予想問題集の数をより多くこなすと点数が上がりますね。
私も直前にセンター試験の問題集をやりまくって点数が上がたという実績ずみです。
数を重ねることにより傾向と対策がわかってくるので過去問を重ねることは必要だと思います。

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02nd 6月 2008

受験のメリット

センター試験を受験するメリットについて説明していきます。
センター試験というのは、国公立大学だけでなく、私立大学の入試にも利用できます。
私立大学の入学にセンター試験だけで入れる大学も今はたくさんあります。
私立大学の二次試験は難しくても、基本的な問題の多いセンター試験なら、わりあい点が取りやすいです。
一方で、国公立大受験者というのは、センター試験で点が取れないと 今度は合格は難しくなります。
配点にもよりますが、センター試験が良いと選択肢が広がります。
国公立の場合には、5教科7科目というのが平均で一般的です。 それだけたくさんの教科と科目を学ばなければなりません。
過去問等を利用して早め早めの対策をしておきましょう。

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