23rd 6月 2010
センター試験の過去問の取り組み方
センター試験の過去問ですが、昨年の分を購入されましたか?
センター試験の対策として過去問、また予想問題んど、たくさんの問題集が書店で並んでいますので、どれを購入しようか迷うところですね。
今年の1月にセンター試験の問題について、難化傾向だという話を耳にしました。
科目によっては違うでしょうが、単に、予想問題が大ハズレしたから難化と感じたのではないかといわれる方もいらっしゃいます。
予想はあくまでも予想です。
もちろん問題集はやるだけ良い結果がうまれるとは思いますが、自分の残された時間にどれだけその問題集などをこなしていけるのか、自分で時間配分が必要となってきます。
受験の前になれば、10年前くらいからのセンター試験の過去問をしておけば、センター試験の1番の対策になります。
もちろん、なんとなくやるのではなく、自分で時間をきっちり計ってやりましょうね。
おすすめの方法は、よくいわれることですが、過去問の出題された部分を教科書と照らし合わせて、教科書に印をつけていきます。
10年間分の問題に印をつけると、出題の傾向もわかりますし、似たようなところが出題されていると気づくでしょう。
その印をつけた部分をひたすら暗記していきます。
センター試験はどちらかというと、あたまの良い悪いというよりは、努力していたかいなかったかがはっきり現れると思います。
とにかく過去問の出題された部分を重点に時間をかけて覚えていきましょう。
今日はとっても寒いです。
雨が昨日の夜から続いています。
とうとう梅雨入りしましたね・・・・
ムシムシした日はクーラーに除湿機能を使用して快適な空間で勉強に励みたいものです。しかし、暑くなったり涼しくなったりで体調を崩しがちな季節でもあります。
受験に挑むにはまずは、健康な体作りからです。
体調管理には十分に気をつけたいものですね。