19th 5月 2010

オススメの本

こんにちは。梅雨入り前のさわやかなお天気が続く中、みなさんはいかがお過ごしですか?ボーっと外ばかり見ていては困りますよ!
教える先生の間でも過去問を勧めている先生とあまり積極的ではない先生とがいるようです。これは問題集の方が確率的はいいという見解で、新課程になってからは新規のテーマに対する対策が完璧ではないという事が理由として挙げられているようです。かといってまったく無視しているわけではなく問題集を中心に勉強してゆとりがあるときにしたらいい、といったようなカンジでようです。

センター試験の実施開始からはかなりの月日が経っています。この間にはやはり『マンネリ』という事もあり難易度は高くなっている傾向にあります。これらのことは過去問で対策が取れますのでそう考えるとやっぱり以前に出題されたものなどやっておく必要があります。本が出版されていますのでちょっと紹介しますね。

【センター試験完全オリジナル予想問題集】・・・あすとろ出版
問題には出題される頻度が表示しています。ちょっとした目安になりますよね。難易度順に予想問題を分類しています。基本から標準、そして応用問題と順を追って学べるのでとても効率がよくオススメの一冊です。

【きめる!センター試験V BOOKS】・・・学研
以前に出題されたものを学ぶために最適とされる問題が掲載されています。ここだけは押さえておきたい、というところをポイントとしてわかりやすく説明しています。難易度を段階別に表示されていて勉強のコツをつかむことができる一冊です。

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