13th 8月 2009
センター試験 過去問を制覇!数学
夏休みも後半戦です!今回はセンター試験の過去問の傾向から、数学の対策についてお話ししていきますね。
センター試験の数ⅠAの過去問は、そのほとんどが二次関数の分野が占めています。高校で学ぶ数学では、一番多く扱った関数ですし、基礎と言えますので、過去問でもよく出題されていることがわかります。二次関数の特性、つまり、グラフが軸に対して線対称であることなどは、きちんと押さえておきたいですね☆
また、必ずグラフを書いてイメージするようにしてください!!二次関数に関する必須事項は一度まとめて過去問などで復習しておくとよいですよ(^^)三角比と平面幾何はよく組み合わされて出題されるので、こちらについても基本事項をしっかりマスターしておきましょう。
センター試験の数ⅡBは、たくさんの分野があります。ベクトル・微積分や、数列、他にも指数関数・対数関数などなど・・・。全てに手をつけるのは、ちょっと時間が足りませんので、まずは自分の苦手分野を優先的にやっつけていきましょう!
さらに、夏休み明けの今後の学習法ですが、センター試験対策が、まだものたりない、不十分だと感じている人は、とにかくセンターの過去問を中心に解いていってみてください。もしも、センター試験対策が十分に出来ている!と感じている人ならば、二次試験の過去問を中心にして、勉強を進めていくとよいと思います。
センター試験の過去問を解くときに、重要なのは時間配分。
センター試験はマーク式で一発勝負です。時間配分を意識し、最後まで問題をやり終え、更に見直す時間を作れるように意識してやってみてくださいね!